converseスニーカー集

「CONVERCE」のスニーカーは「ALL STAR」だけじゃない!他にもイケてる「ジャックパーセル」や「ワンスター」などがあるのをご存知ですか?この記事を読めば、定番からコアなスニーカーまで知ることができます!別記事には最新情報も随時更新しているので是非見ていってください!

converse

converseは1908年にアメリカのマサチューセッツ州でマーキス・M・コンバースが創業。マサチューセッツ州は降雪量が多く、深い森や湿地帯も続いており、雨や雪の中でも作業ができるラバーシューズの製造をした。その品質の高さから支持を受け、1910年には地元の有力企業へと成長した。
日本企画の「couverse」ブランドのシューズは、2005年に伊藤忠商事と月星化成(現ムーンスター)の共同出資によって設立された。
伊藤忠商事によって、米「converse」社と同じシューズの販売も行われているが、日本未発売となるモデルが多い。日本で製造しているモデルの一部は「MADE IN JAPAN」を売りにしている。
2003年に「NIKE」に買収された後の米「converse」は、「NIKE」と連動した新展開を盛んに行っており、例えば1917年の発売以来ほとんどデザインが変わっていない「ALL STAR」も、「NIKE」製のインソールを使うことでクッショニングを向上させたり、「Air」シリーズとのコラボが有名なデザイナーの「藤原ヒロシ」とのコラボモデルを発売するなどしているが、日本では発売されていない。主にALL STARが有名。


ALL STAR

1917年に発売。アッパーには、主にキャンバス生地やレザーなどが使用され、靴底はゴムでできている。アッパーがくるぶしまで覆うハイカットと、くるぶしが出るOXカットの2種類が存在する。また、アッパー生地の色の種類やペイントされた模様により、多彩な種類が存在するのも特徴である。ハイカットは当時新しいスポーツであったバスケットボール用のシューズとして開発されたもので、バスケットボールの普及とともに知名度を高めていった。

アメリカでは「Chuck Taylor All Stars」と呼ばれており、「converse」日本公式サイトでも「CHUCK TAYLOR」として分類されている。この「CHUCK TAYLOR」は、1917年にオールスターが登場したときにこの靴を利用したバスケットボールプレーヤー(Chuck Taylor)の名前である。「Chuck Taylor」はこの靴の改良提案並びに販売にも関わり、その普及の功績から1946年以降はアンクルパッチに彼のサインが入るようになり、それは現在も続いている。生産を始めてから100年以上経過しても、そのデザインはほとんど変わっていない。ラバー性のソールにキャンパス地のアッパーとヒールパッチがシンプルでありながら存在感を放っている。

ジャックパーセル

1935年に発売。当時バドミントンチャンピオンだった「Jack Purcell」が開発に関わっていた。1950年代に入ると、「ジャックパーセル」の特徴である「ヒゲ」と「スマイル」がデザインされた。発売当時は最高水準の耐久性と快適さを備えており、テニス、バドミントン、スカッシュの多くのプレーヤーに愛用されていた。
2005年には70年ぶりのモデルチェンジを行い、片足あたり約70グラム軽量化、ポリウレタン素材のカップインソールの採用、足型を「ALL STAR」と同型のものにするなど、極力デザインは変えずに機能の向上を図った。また、「トゥスプリング」というつま先が上がった状態にする加工を施し、よりスタイリッシュなモデルとなった。
アメリカのロックバンド「Nirvana」の「Kurt Cobain」の愛用靴だったことでも有名。

ワンスター

1969年に象徴的な星マークと2本のラインがデザインされた「スター&バーズ」、通称「ジャックスター」が誕生した。アッパーに初めてレザーを採用したバスケットボールシューズ「スムースレザーオールスター」として発表され、翌年にはスエードアッパーモデルが加わり、全7色のカラーバリエーションで発売された。
1974年になると2本のラインを排除し、星マークのみが入ったシンプルなデザインの「ワンスター」が誕生した。プロバスケットボールプレーヤーのために開発された両モデルは、その質の高さから、当時多くの選手から支持を集めた。
当時、歴代最高品質と称されていたが、質の高いスムースレザーやスエードを採用した為、製法上の難しさと素材の手配が理由で、発売開始から2年で生産中止になった。このことから、1980年代に復刻版が生産されるまでは「幻のスニーカー」と言われていた。

ウエポン

1986年にくるぶしをホールドするY字型のサポートカッティングシステムを搭載したシューズ、「ウエポン」が発売された。機能性に加え、豊富なカラーバリエーションを揃えたこのモデルは、当時のトップリーグの両巨頭であり、また最大のライバル同士でもあった「ラリー・バード」と「マジック・ジョンソン」の二人を起用した広告戦略でも話題を集め、全世界で400万足を売り上げる大ヒットスニーカーとなった。

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